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美容師インタビュー2022.04.09

【滋賀・守山エリアの美容室CHELSEA】お客様のために、好きを実現する努力は止めない|代表サワダコウジさん

みなさんこんにちは!
ファッション・メイク・ダイエット…、
なりたいイメージがあっても、自分のスタイルにするのは、なかなか大変ですよね

滋賀県守山市のヘアサロン「CHELSEA」のオーナー、サワダコウジさんは、ご自身の「好きなイメージ」を様々な形で実現されています。
その裏には、自分に妥協せず努力を続ける姿がありました。

お客様からの「ありがとう」の声を力に変えて、成長を続けるサワダコウジさんをご紹介します。

守山市の美容室 CHELSEAのご紹介

守山市といえば、近畿エリアの中でも住みよさランキングで常に上位に数えられる人気エリア。
そんなエリアで、特に感度の高い方が通う人気ヘアサロンが「CHELSEA」です。

ロケーション

JR守山駅から北に約2km、新中山道沿いに黒い外壁と緑の人工芝が目を引く、美容室「CHELSEA」はあります。
席数と同じ、4台分の駐車スペースが確保されています。

chelsea外観と駐車スペース

アンティークでありながらモダンなサロンの世界観

Chelseaインテリアとサワダさん

アイアン製のガラス戸を開けると、サワダさんの「好き」が詰まった空間が広がります。
すべてのインテリアは使いこまれた味のあるアンティーク
甘くなりすぎない、モダンでインダストリアルなテイストで統一されています。

この世界観・デザインがきっかけで来店されるお客様もいるのだとか。
OPENから6年経過している今も、トレンドを超えた魅力があります。

 想いは中学生時代から。迷いながらも実現した夢

それでは早速CHELSEA オーナースタイリスト サワダコウジの美容師人生を紐解いていただきましょう。
まずは美容師を目指したきっかけから!

美容師を目指そうと思ったきっかけは何ですか?

CHELSEAサワダさんインタビュー風景①

確か中学くらいのころ、僕が初めてたてた将来の目標が「美容師になる」ことでした。
当時好きだったアーティストが元々美容師だったのがきっかけでした。

その後美容学校に通い、卒業のころには当時趣味でやっていたバンド活動で東京に呼ばれたりもしたのですが、結果的にはそのまま地元の滋賀で美容師になる道を選択していました。

美容師になられてから、印象に残っている出来事は何ですか?

あまり器用な方ではなかったので、新卒入社後のアシスタント時代は苦労しました。
同期の中でもレッスンカリキュラムの進み具合は常に一番遅かったです。
正直「キリがよいところで辞めよう」といつも思っていましたね。
それでも何とか続けられたのは、直接お客様から「ありがとう」と言われることのうれしさからでした。

不器用なスタッフから実力派美容師に!きっかけはコンテスト

苦労の毎日から、サワダさんのその後の美容師人生を変える出来事が起こります。
「三都杯」をはじめとしたヘアスタイルを一から創造するクリエイティブコンテストへのチャレンジです。

三都杯などのクリエイティブコンテストの取り組みについてお聞かせください

入社していたサロンの方針で、毎年コンテストには出させてもらっていました。
スタイリストになった年、初めて挑戦した三都杯のデザイナーズコンテスト(日本で最も難易度が高いといわれるコンテスト)では、先輩も後輩も同じステージで競います。
「サワダはどうせダメだろう」と思われているのを感じていたので、周りの評価を見返してやりたい!自分の中で一気にスイッチが入って、打ち込みました。
当時技術はまだまだでしたが、自分が「カワイイ」と思えるヘアスタイルのイメージははっきりしていたので、それを実現するために試行錯誤をしました。

結果、他の先輩が誰もとっていない三都杯で優秀賞を獲得することができました。
それがきっかけで普段のサロンワークにも自信が持て、仕事が楽しくなりました。
今から考えると、あの時のチャレンジが、独立して今に至るまでの美容師人生のターニングポイントだったと思います。

 技術を磨くことは、自分と向き合うこと

クリエイティブコンテストのヘアスタイルはカラーもスタイルも独創的ですが、普段のヘアスタイルとは大きく異なりますよね?
こうした取り組みはどのように私たちのヘアスタイルに活かされているのでしょうか?

コンテストでの経験は、普段のヘアサロンの活動のどのように活かされていますか?

クリエイション作品①クリエイション作品②クリエイション作品③

クリエイションとサロンワークは基本的に同じです。
モデルさんへの「気遣い」「ケア」、そしてなにより「似合っていること」
モデルさんが魅力的に見えないスタイルは絶対に評価はされません。

唯一違うのは、ヘアスタイルを作り上げるまでにかける時間と試行錯誤の数です。
三都杯・トレンドビジョン(美容メーカーWELLA社が毎年開催している世界的クリエイション大会)に挑戦している人はみな感じていると思いますが、本当にもう、死ぬのではないかと思うほど自分を追い込んで一つのヘアスタイルを導いていきます。

無数のカット練習用ウィッグを切っては替え、切っては替え、モデルさんを想像しながらスタイルを作り込んでいきます。
そうした経験がデザインの引き出しの数や、提案の瞬発力として身についていると思います。
具体的には時間が限られたお客様の現場でも、どこまで切ったらかわいいか、顔回りの髪をどのように残したらよいか、即座にお客様の魅力を引き出すに提案ができるようになります。

だから妥協せず、自分自身に向き合ってヘアスタイルを作り込んだ経験は、日常のヘアサロンの現場でも、常に活かされていると思いますね。

趣味もトコトンやりきる。だからお客様と共有できる

ここ3年くらいはキャンプにはまっているというサワダさん。
趣味にも本気で取り組む魅力的なサワダさんだから、お客様もたくさんのお話してくれるようです。

キャンプがお好きと聞きましたが?

chelseaサワダさんインタビュー風景③

子供ができてから家族や友人と一緒によく行きますね。
ソロキャンパーではないですが、滋賀エリアなら結構詳しいと思います。
一緒にいくみんなが楽しめるように事前の下調べから準備まで、できるだけのことはしておきます。

こう見えて、好きなことにはかなりマメなタイプなんです!

お客様にも頼られるのではないですか?

そうですね、たとえば漠然と滋賀でバーベキューがしたいって聞かれたら、どんなメンバーでどのような時間を過ごしたいかで、3案くらい提案したこともあります!
また自分の趣味以外でも、お客様から様々な趣味・仕事・家族とのことなどをたくさん話してもらえます。

美容師の良いところは、様々な立場の人、社長さんでも会長さんでも、必ず本人がやってきて1時間から2時間、しかも定期的にお越しいただけることです。
そうした中で、情報交換だったり、趣味や生活の進捗が聞けたり話せたりするのも魅力だと思います。

成長を続けることこそ、理想の美容師像

それでは最後に将来的なビジョンをお聞かせください。

サワダさんインタビュー風景

お店をOPENしてから常に自分自身テーマとして持っているのは、「現状維持は衰退の始まり」という言葉です。
自分とサロンスタッフが生活して生き抜いていくために、お客様から支持し続けていただくためには、サロンも自分も常に進化し続ける必要があると思っています。
技術・メニュー・経営・店舗・教育、全ての面で成長を止めないように取り組むことが自分の理想の美容師像だと思っています。
だからお客様からは「いつも新しいメニューがあるね!」と言われます。

特に今取り組んでおられることはありますか?

今技術力向上のためのアカデミーに通っていて、改めて薬剤の塗布練習やアイロンの練習など、アシスタント時代にやる基礎練習しています。

僕が覚えた20年前と今とでは理論も薬剤も違います
だから基礎技術も改めてやり直そうと思い、毎日基礎を繰り返しています。
基礎技術ってやればやるだけ上達するんですよね!
新人のころあれだけ苦手だったレッスンが、今やると楽しんでできるから不思議です(笑)。

あと、もう一つはやっぱりクリエイティブコンテストで賞を獲ること。
今は関西で最も有名なフォトコンテスト「KHA」での入賞を目指して、スタイルづくりや撮影に取り組んでいます。

「成長し続ける・努力し続ける」

文字にすると、とてもストイックで厳しい印象を受けますが、サワダさんの口からは、不思議とさらっと自然でやさしい印象で発せられます。
美容も趣味も、好きなことだから、サワダさんにとっては、そのための努力は自然なことなのだと思います。

好きを妥協しない。

そうした姿勢が、魅力ある人、魅力あるヘアサロンを作るのだと感じました。
サワダさんなら、きっとあなたにぴったりのヘアスタイルを、心地よいサロンの時間を妥協せず提供してくれるに違いありません。

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